2011年04月01日

フィッシュストーリー

伊坂幸太郎(漢字あやふや)原作のフィッシュストーリー。

「逆鱗」というバンドの「フィッシュストーリー」という曲。
発売当時は全く売れなかったが、ある理由で後世にまで伝わる。
それを聞いた主人公、それを聞いた"滅亡寸前の地球"のレコード店主(大森)、SexPistolsの売れる一年前。
三つの時間軸でストーリーは進み、ラストシーンで全てがつながる…という「ラスト30分映画」。
ツーリストもこれに入ると思う)

ゴールデンスランバーの方がよくできてるし、面白いな とは思う。
伏線も「あー」って思うし、話も退屈しない。
フィッシュストーリーは、バンドのもめごと みたいなシーンが退屈になると思う。
ただ、僕はバンド好きなので大丈夫だったけど…。
「隕石で地球滅亡」というぶっ飛びストーリーや、主人公の微妙な男気がとてもよい!
ドラゴンクエスト5な感じもよい!(ネタバレ?)

逆鱗のメンバー、プロデューサーのように、「売れねぇな。こりゃ」と分かっていても歌を売り出す。
カッコいいです。
希望があるわけではないのかな?
「希望がないとできない」ってのは、勝算がないとやらないことだね。
生きるためには、勝算は必要。だけど、石橋叩き人間のどこに生きる楽しみがあるのやら?
posted by ししゃも(V) at 01:59| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

リニューアル?

昔は子どもだったな…って、まぁ毎年思ってるんスけどね。
久しぶりにブログをやりたくなったので、HNを乃薙→ししゃもV とあらためて再開しようかな と。
MIXIだと知り合いに見られるし、Twitterだと文字数が少なすぎ。

前みたいな過激な文章はかけないだろうけど、映画のレビューとかでリハビリをしつつやっていきたいな。
Twitterとも連動を視野にいれてやってみます。

でわ。
posted by ししゃも(V) at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーイズオンザラン

青春映画、ボーイズオンザランを見た。 お久しぶりです、乃薙こと「ししゃも(V)」でございます。

原作はコミックだったものを、途中まで映画化。
主演を銀杏BOYZの峯田和伸が演じてます。

さえない(むしろ、オタクっぽい)ガチャポンの会社員、「田西」(峯田)が同僚の「ちはる」(黒川芽以)と付き合おうとする(?)青春映画。
ライバル会社の「青山」(松田龍平)や風俗嬢の「しほ」(YOU)もからんできて…。
(あらすじを書きたいんだけど、どこまでネタバレしていいのか判断できんし、とりあえず見ろ と。)


草食系男子を題材にしたものは多くあるけど、ここまで気持ち悪い主人公はあまりいないんじゃないかな? と思う。
本当に青臭い青春なんだけど、田西は29歳。でも、彼女のためにすることは子どもっぽいことなんだな。最終的には。

青春映画 というジャンルをあまり多くみたわけではないから、なんとも言えない。
海外のヤツ(有名どころでいう40 years old virginとか)はとりあえずセックスが(で)問題になる。
まぁ、ボーイズオンザランもそうなんだけど…でもセックスがゴール というわけではない。

「初めて一生懸命になれたのは、ちはるちゃんのこと」と言う田西とすれ違うちはる。
そのヤキモキした感じや、だんだん…微妙に男らしくなる田西。
だんだん女の子との距離を近づけていく というよりは、チャンスをどんどん潰して距離が離れていく という感じがする。
なんとなく伏線もあり、割と退屈にはならなかった。

場面場面は覚えてるんだけど、感想やテーマはよく言えない。
なんだろう。この感じ?
でも、かなりオススメです。
posted by ししゃも(V) at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

劇場版カメンライダーディケイド・W

僕が仮面ライダー龍騎好きということもあって、先輩が映画に連れて行ってくれた。
現在、ディケイドはもう終了し、Wが放送されている。
本作は未完のまま終わった雰囲気のディケイドの完結版となっているとともに、Wの第0話ともなっている。

ディケイドVS歴代ライダー というのを想像していたけど、
結局でてきた昭和ライダーは数人で、全部やられ役。
真っ先にでてきたスカイライダーの飛行シーンをみて、かなり興奮したけど…即・斬な感じが残念。

「あなたには重大な役割が備えられている。」
急にそんなことを言われても、納得し、それを遂行できるだろうか?
ディケイドもはじめはそれを信じず、むしろ反対のことを行っていた。
しかし、それでもなお「役割」を果たす結果となってしまい、自ら「役割」を遂行するようになった。

世界規模 のように大きな枠組みでは、あなたも僕もマイナーキャラの一つにすぎないだろう。
だけど、あなた自身の物語ではあなたが主人公というのは不変であり、
あなたの隣人、親族の物語ではあなたは重要なファクターとなる。
僕みたいな凡人ではどうしても「自分が存在することに意義はあるのだろうか」と疑問に思うことが多々あり、
結果はもちろん「特に自分の役割はない」となってしまう。
このブログを読んでいる100人強(実際はもっと少ないかな)の中には同じことを思った人がいると思う。
だけど実際はあなたの接触した全ての人々に「あなた」という存在が認識され、その人の構成要素の一つとなっている。

運命を信じず自分で生き方を選ぶ、人にはそれぞれの物語がある。
そんなことをディケイドはいいたかったのだと思う。
(劇場版の裏話を聞くと、どうもそんなことはなさそうとか思うけど。)
posted by ししゃも(V) at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

イオシシ狩り

先日、ペットについての番組の感想をのせましたが、今日のニュースではイノシシが畑を荒らす ということが取り上げられていた。
対策として、ハンターに頼んだり、罠(猟銃免許よりも取りやすく、安全)を作ったりしているとか。

おなじ動物でもこうも違うものか。 と思わせる。
片方では劣悪な環境で育てるだけで問題にされ、片方では殺せとニュースで言う。
これが建前抜きの「命の重さの違い」ってやつかな

僕が野生動物によって被害を受けてないからだと思うけど、
農家の人が「イノシシは悪い」というのに憤りを感じた。
ヒトが暮らしを楽にしようとすればするほど、自然との距離は離れていってしまう。
まさに もののけ姫さながらだなぁ…
専門家は「昔の日本のように人間と動物界の境に緩衝地帯を設ける」という解決策をこうじなくては根本的な解決には至らない という。
まだまだ農村地帯はあるとはいえ、狭い日本のなかでそれは可能な作戦なのかな?

昼間、車内で全ての問題がなくなった世界を想像しようとしたけど、結局なにも思い浮かばなかった。
"ワンダーランドはこの世界にないってこと知ってるけど…"
posted by ししゃも(V) at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近は… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。